仮想通貨って何?

ビットコインの買い方(仮想通貨の始め方)

 

2014年2月28日ビットコイン取引所マウントゴックス倒産。
この時仮想通貨というものを初めて知っ方も多かったのではないでしょうか?

 

仮想通貨とは簡単に言ってしまえばインターネット上にしか存在しないお金です。
それが普通にお店で使えて、ドルや円と交換ができる。

 

だからこそニュースで見たような大金をつぎ込む人たちがいるのです。
しかも仮想通貨ビットコインだけじゃない。
リップル、ライトコイン、オーロラコインなど1000種類以上あります。
中には詐欺まがいのものまであります。

 

元々そういうのがあったらいいなあと考えていた人たちが2009年頃始めたところ、
世界中に広がったと言われています。
最初のころはインターネットで仮想通貨、バーチャルな世界っておもしろいよねという人がいて、
そういう人たちがみんなでこれを安全にするためにはどうしたらいいんだろうか、
一生懸命仕組みを考えて、アイデアを出し合って作り上げた。

 

仮想通貨が世界中で通用するんじゃないかと可能性を考えた人がビットコインを持ちます。
これはいいじゃないかという人が増えてくれば、
そのビットコイン欲しいという人が増えてきて、
需要に伴い価値が上がった。
儲かった儲かったと言って、広がっていく。

 

今は投機が多いです。

 

電子マネーは、「おサイフケータイ」などがそうです。
お金の支払いやお釣りの受け取りがないので、
スムーズに買い物ができます。

 

中国の杭州が世界で一番普及しているそうです。
野菜や果物を買う時でもスマホを使っています。
外出するときに現金を持ち歩く必要がないそうです。

 

スウェーデンの若者95%はスマホ決済して、現金を持ち歩かないそうです。

 

仮想通貨は、インターネット上のお金です。
ビットコインなどの仮想通貨の場合、
インターネット上にビットコインというお金を持つことで
海外との取引も
手数料があまりかからず、
国ごとに貨幣価値も変わらず、
世界共通のお金として
使うことができます。

 

ビットフライヤー

ビットコイン、初の100万円超え

bitcoin

 

仮想通貨「ビットコイン」の価格が初めて1ビットコインBTC=100万円を超えた。
「分裂」という形で次々に新たなコインが誕生し、仮想通貨全体の流通量が増え、米大手商品取引所でもビットコインの取り扱いが始まる。
ただ値上がりを期待した投機的な動きも多く、相場は不安定だ。

 

 国内外の複数の取引所で2017年11月26日、1ビットコインあたりの価格が100万円を超えた。
時価総額は18兆円程度。
1月は1ビットコインBTC=10万円ほどで、1年で10倍になった。
ドル建てでは1ビットコイン=9700ドルほどで、1万ドルに届くとの声がある。

 

 ビットコインは円やドルなどの法定通貨より海外への送金スピードが速く、コストも安い。
外国で働く人の母国への送金や、両替の手間を嫌う旅行者向けなどに普及しつつある。
価格上昇はこうした利用増に加え、8月の「分裂」騒動を乗り越えたことが大きい。

 

2017年11月26日Yahoo!ニュース

 

ビットフライヤー

ビットコイン、200万円突破…投機資金流入か

017/12/8(金) 19:00配信 Yahoo! JAPAN ニュース

 

 インターネット上でやりとりする仮想通貨「ビットコイン(BTC)」の価格が8日、年初から約20倍の水準となる1BTC=200万円を突破した。

 

 急騰の背景として、投機目的の資金流入が加速しているとみられる。

 

 仮想通貨を売買できる取引所大手ビットフライヤーによると、今年1〜4月は10万円前後で推移していた。その後、知名度が高まるにつれて上昇幅が拡大。大台となる100万円を11月下旬に突破し、それからわずか10日ほどで200万円を超えた。

 

 ビットコインを巡っては月内に、米シカゴ・オプション取引所やシカゴ・マーカンタイル取引所で先物取引ができるようになる。新たに大口投資家が投資して値上がりするとの期待から、積極的な買いが進んでいる。

 

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